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2005 SUPER GT Round 4 in スポーツランドSUGO [モータースポーツ]

去る7月24日(日)、宮城県の菅生にある「スポーツランドSUGO」で、昨年まで「全日本GT選手権(JGTC)」と言う形で開催されていたカーレースが、今年は「SUPER GT」という新たな形で開催されました。ルールなどもいろいろと変わっているらしい。・・・で、7月24日(日)に、そのSUGOまで「SUPER GT」を観戦しに行ってまいりました。

スポーツランドSUGOは、一週3.704256kmで他のサーキットよりも短いですが、総走行距離300kmとしているSUPER GTらしいので、決勝は81周のレースとなってました。

・・・で、当然、にわか(!?)スバリストとしては、GT300クラス(最高馬力を300馬力に抑えている)にエントリーしている「クスコ スバル ADVAN インプレッサ」を応援!! とくに、今回楽しみにしていたのは、6月にマイナーチェンジでフェイスリフトが変わった新型インプレッサをベースにして開発した車だったことだ。予選は、既に終わっていて決勝はGT300クラスで11番手からのスタートとなっていたけど、朝と午後のフリー走行を見た限りだと、力を押さえて走ってるのかなって思わせるほどに、「静かな車だなあ」と感じました。まだまだ、改良の余地があるのかどうかは、ボクのような素人には何とも言えないところではあるが...。

そして、決勝レースはローリングスタートで始まった。ホームストレートの反対(?)側にいたボクは、その状況はよくわからなかったけど、いきなり1台の車をパスした形で目の前を通り過ぎていった「インプレッサ」。周回を重ねていく内に「インプレッサ」は2台ほどをパスしてスタート時から3つぐらいアップして8位まで来ていた。思わずガッツポーズが出るぐらいだ。「これなら行けるぞ!」と思った、その矢先...。

ホームストレートのほうでクラッシュが起きて、他のチームの車が炎上したようで、赤旗によるレース中断となった。幸いにして、その炎上した車のドライバーは無事だったようです。やっとのことでレースが再開され、仕切り直しのローリングスタートが切られたのは、中断から30分後ぐらいだった。

仕切り直し後に、インプレッサは前を行く1台の車を抜きポジションアップ。・・・が、その後、何かトラブルが起きたのか、ずるずると他車に抜かれていってしまったようで、だいぶ順位を落としていました。・・・な為と、GT500クラスの車たちと入り乱れていて、正確な順位がわからなくなってしまいました。

それでも、トラブルは抱えていたようだけど、ちゃんと最後まで新型インプレッサをベースにした「クスコ スバル ADVAN インプレッサ」の勇姿が見れて嬉しかったですね。今後も、「クスコ スバル ADVAN インプレッサ」を応援しに行きたいと思う次第である。

後で、SUPER GTのホームページでレースの結果を確認したけど、スタート時の順位でチェッカーを受けたようで「11位」と言うことでした。

以上

余談.
そう言えば、イベント会場で、今年のニュルブルクリンクの耐久レースに出走したインプレッサや、新型インプレッサをベースにしたラリーカーも展示されていて、午後一番にはそれらのデモランも行われた。見てて気持ちが良かった。あんなランデブー走行は、滅多にお目にかかれるもんじゃないだろうし...ね。


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