So-net無料ブログ作成
検索選択

FINAL FANTASY VII アドベントチルドレン [映画鑑賞]

9月14日、“物語”として大好きなゲームであった「FINAL FANTASY VII」の、その後のお話を描いた「FINAL FANTASY VII アドベントチルドレン」が発売されました。

小生は、Playstation.com(Japan) にて事前に予約しておいたので、20時半頃に自宅に配達されてまいりました。

「FINAL FANTASY」を題材にして制作された某映画は、あまりにも酷評が多く、未だに観ておりませぬが、この「アドベントチルドレン」に関しては期待していました。

配達員さんから小包を受け取ると、すばやく開梱して中身をチェック...。

「ン!? これだけ?」

初回限定豪華パッケージ仕様というモノを注文したはずなのに、意外とシンプルなパッケージだったので唖然としてしまいましたが、パッケージの絵は限定版のモノのようですし...。

まぁ、「これでいいんか」と気を取り直して、テレビなどの諸々の電源を入れてDVDプレーヤーにディスクをセットして再生してみた。メニューで音声モードを5.1chにしてプレイムービーに。

「おぉ! きたきた。これは、レッ○だなぁ...。お!! これはテ○フ○か...」

と、次から次へと出てくるキャラクターと、その映像美に感嘆!! テレビに釘付けになり、ゲームでは味わえなかった戦闘シーンの迫力にいつしか飲み込まれてました。とくに、テ○○ァの格闘シーンは感動ものでした。最後のほうには、バ○○○トらしきモンスターが出てくるし、死んだはずのセ○ィ○スまでもが出てくるし...。

所々に流れるBGMに耳をすますと、「あぁ、懐かしいなぁ」と思うシーンも。

そして、無情にもエンディングロールが流れ始める。「え、もう終わり?」という気持ちが強く、ちょっと物足りないなぁって感じてしまいました。物足りないと言っても、物語や映像などに不平は無く、もうちょっと時間を長く(2時間ぐらいで)作り込んで欲しかったなぁ、と。

とまぁ、こんな感じで鑑賞会(一人だけですが)は終了。

映画になった FINAL FANTASY に関しては何も言えませんが、今回のものはしっかりと FINAL FANTASY の RPG としての要素が盛り沢山で見応え十分であったと感じたと同時に、
スクエアさんには、今後もこういうムービーを作っていって欲しいなぁ、と思った次第であります。

以上

追伸.
先日、注文した iPod nano本体 と オプション品 の内、オプション品の ACアダプタ だけが、本日届きました。でもなぁ、これが先に届いても、役に立たないんだよねぇ。早く、本体、届かないものかなぁ、と。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。