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海がきこえる [本]

・・・と言うと、皆さんは、何を思い出すでしょうか。

やはり、スタジオジブリの若手制作集団(当時)が制作した映画 海がきこえる でしょうかね。

元々は、アニメージュ という月刊誌に連載していたものらしいですが、今さらながら原作を読んでみようと、小生も、昨年7月に実家のほうのブックオフで購入したのが、

海がきこえる
(著者.氷室 冴子 氏)

海がきこえるII アイがあるから
(著者.氷室 冴子 氏)

の2冊であります。

ここ数日で読了しましたが、単純な感想としては、映画とはかなり展開が違うところもある、と言う事でした。

まぁ、それは当たり前と言いますか、決められた時間内に映像をつくらなければならない、と言う枷(かせ)があるからでしょうか。

・・・て、本題から逸れていきそうな感じですね。

物語そのものは単純な(と思える) ラブストーリー 的ですが、そこかしこに出てくる背景(風景)などのシーンが頭の中に浮かんできて、

「あぁ、いいかもぉ」

みたない感動に浸れる、そんな感じがしました。

それはひとえに、著者の表現力が凄いというか綺麗というのか...、ま、そんな感じです。

うまく感想が書けませんので、この辺にしておきます f(^_^) ぽりぽり

あ、あと、近藤 勝也 氏のイラストも良いですよね。←スタジオジブリのスタッフだったような気がしないでもない。

以上


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