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うまい酒が飲みたい、読了しました。 [本]

やっとのこと(!?)でアマゾン・ドット・コムから手に入れた

うまい酒が飲みたい
(著者.橋本 憲一 氏)

ですが、数日前から読み始めて、やっと読み終わりました。

この本、『全国うまい酒カタログ』のようなものじゃありません。読み終わって感じたけど、凄く哲学的な内容だと...。

石川県にある

菊姫

という蔵元がつくる

大吟醸秘吟
(大吟醸をさらに5年ねかしたもの?)

との出会いにより、「うまい酒とは何ぞや」という観点から著者が調べて感じたことが書かれていています。

伝統(歴史)ある日本酒に対して、行政の言いなりにならずジッと耐えて自分たちの酒造りを守ってこられた蔵元や杜氏などの努力に感服であります。

そんな彼ら(いわゆる小さな地方の蔵元)が存在したからこそ、小生のような一消費者でも“うまい”酒を口にする事が出来る現在があるのでしょう。

また、この本を読むことで、日本酒の作り方など、大まかなことが理解出来ますし、何より日本酒造りというのは、とても化学的な内容で、奥が深いものだと思い知らされました。

まぁ、のんべえな小生としては、難しい内容よりも(爆爆)、その 大吟醸秘吟 なるお酒を口にしてみたいと思う次第でありますが...、なかなか手に入るものじゃないとのこと。

うむぅ、さすがに、一素人が手に入れられる代物じゃないのかぁ。ざ、残念、であります。
┓(´_`)┏

って、本の感想から、話が逸れてしまったような気がしないでもないが、まぁ、そこは、ね、のんべえな小生のことですから...。

以上


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