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うまい魚が食いたい [本]

アマゾン・ドット・コムから手に入れた

うまい魚が食いたい
(著者.橋本 憲一 氏)

を読み終わりました。

本の題名に惹かれて安易に購入して読み始めたのだけど、単純に「うまい魚が食いたい」だけと言う話だけでなかった。

いかに、うまい魚にありつけるか。

その為には、魚屋に陳列されているだけの表面上のものだけじゃなく、誰がどこで獲ったものだとか、そう言う裏の部分にまつわる話に始まり、次第に、海の環境までが出てきて、とても重い話だなと感じ...。

昨年の7月に受けたセミナー「森は海の恋人」(講師.畠山 重篤 氏)で聞いた話を思い出しました。

その話と、この本に出てくる話と、とても相通じるところがあるんじゃないかと。

それにしても、前に読んだ うまい酒が飲みたい でもそうでしたけど、著者の 橋本 憲一 氏 の調査とまとめ方には感服する次第であります。とても、梁山泊という料理屋の主人という感じがしません。

でも、そう言う方が書かれた本だから、小生のような者でも、スラスラと読めてしまう良い本に仕上がっているのでしょうか。

それにしても、最近は、うまい魚が食えない、そう言う状況になってしまったようです。昔と違って、冷凍技術も発達して、内地へも運べるようになってしまったために、漁場であっても新鮮な魚が食べられる機会が減ってきているそうです。

そう言うのを見聞きすると、旬に関係なく店頭にいろんなものが陳列されてるご時世ですから、最近の流通は おかしい のかも知れませんね。

ふっと思い出したけど、僕の生まれ故郷のバリバリの内地だから、昔は粗塩たっぷり塗りたくられたしょっぱい鮭が一般的な感じがしてたんですが、最近じゃ、粗塩たっぷりの鮭は無くなってきたようで...、なんだか寂しいというか、そんな気持ちもあります。
(粗塩を付けるのは保存のためだけど、最近じゃ冷凍車で運べるからねぇ)

あぁ、それにしても、いっぱい、魚の名前が出てくるけど、小生は、こういうの苦手であります(苦笑)

あれ、結局、本の感想らしい感想、書けてないなぁ(冷や汗)

以上


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