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スバルを支える職人たち [本]

小生は、3年ぐらい前まで、いすゞのビックホーンに乗っていたんですが、いろいろと世間の荒波を受けて衰退していってしまったので、それを機にスバルレガシィに乗り換えました。

まぁ、他社さんの車には、ほとんど目がいってなかったから、スバルのレガシィに決めうちみたいなところがありましたけれど。

そんな3年目ですが、そんな折りに、

スバルを支える職人たち
(著者.清水 和夫 氏、柴田 充 氏)

と言う本があることを知り、アマゾン(Amazon.co.jp)で注文・購入しました。

第1章 空を飛びたかったエンジン
第2章 4駆からAWDへ
第3章 アメリカで味わった天国と地獄
第4章 輝き続ける孤高の六連星
最終章 日本車が歩んだ40年史と、これからの「技術立車論」

と言う構成からなっている本ですが、スバルという会社の歴史と、日本の自動車が普及し始める黎明期の雰囲気を知ることが出来る良い本でした。

試作車の P(パッセンジャー)-1 から始まって、スバル360、スバル1000など名車と呼ばれる車を手がけながら、現在のレガシィやインプレッサへと受け継がれて来た“独自の技術”で魅力ある車であることを、改めて実感出来ました。

また、本書では、歴代のスバルの技術者たち(蒼々たる方々ではないかと)へのインタビューを交えて書かれている点が、さらに良いものにしているような気がする。まぁ、全体として少々きれいにまとめすぎという印象もなくはないが...(苦笑)

いやはや、兎にも角にも本書は勉強になりました。

そうそう、多くの技術者が口にする伝説の技術者、百瀬 晋六 氏って、僕の生まれ故郷と同郷なんで、ビックリしました。

以上


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