So-net無料ブログ作成
検索選択

レガシィで北海道を走り込んできましたよ。 [旅行・ドライブ]

ええと、マイナーチェンジしたスバルレガシィオフィシャルブログが出来ました。その中にあるコーナー「MY LEGACY STYLE」で「あなたのレガシィライフを自慢してください!」というテーマが与えられてましたので、一つ記事を...。

僕が乗っているレガシィは BPEA5PU という型式のものですが、出会いは、2003年9月、フルモデルチェンジしたレガシィに3.0リッター水平対向6気筒(3.0 BOXER 6)が搭載された 3.0R というモデルが発売された直後ぐらいでした。

試乗してみて、2.0リッターターボのエンジンより、感触、感覚、情操がすばらしく自分に合う感じがしたので、ほどなくして購入(手続き)をしていました。

納車後の“ならし”の期間は、ほぼ毎日と言う程、自宅の周りを走り回り、最後は東名道→中央道の高速巡航で“ならし”の仕上げをするなど、1ヶ月が経つ頃には、もうレガシィがない生活は考えられないほどになってました。

それから1年が経ち、大きなイベントが日本にやってまいりました。そう、ラリージャパン2004(WRC)でした。そうして、10年越しの小さな夢「自分の車で北海道をドライブする」日が叶ったのでありました。

・・・と、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが(苦笑)、その時のドライブ日記でも書いてみようと思います。

正式なドライビングレポートは こちら に一通り掲載していますが...。

某所の自宅を出発して、途中で休憩をしながらレガシィ3.0Rを駆って745.4kmを走り、青森は八戸へ到着。日本のアウトバーン的な東北道をひた走りました。

その後は、八戸から苫小牧へフェリーで渡り、そこから十勝(帯広)へ行きました。ラリージャパンの熱気に触れ、SWRTの活躍(?) に心躍り...。

それから、深夜(早朝)のキタキツネとの遭遇事件(!?)を経て、屈斜路湖へ行き、摩周湖へ向かう途中で、どこからか硫黄の臭いがしてきたんで、ふと山のほうを見てみると、もくもくと煙を吹き出す「硫黄山」が...。

その後、霧の摩周湖(実際には晴れていた)を見て、知床・羅臼へ進路をとり、海馬(トド)肉を食し、知床五湖へ行き、オホーツク海に沿って北上...。

オホーツク海は穏やかなようだった。しばらく海を横目に見ながら走り、猿払(さるふつ)の手前で、風力発電用(・・・だよね?)の風車が、道沿いにいっぱい立っていた。この目で発電用の風車を生で見るのは初めてだった。

そうして、やっと日本最北端の地 宗谷岬 に到着し、モニュメントや灯台のような建物(本当は戦時中の監視用のものだとか)から、サハリンの方向を望んだりして、日本最北端の地を満喫した後、次の目的地を目指して爆走...。

姫路の友達が教えてくれた ウッディ・ライフ というペンション(赤い屋根の丸太小屋)を目指すが、それは、上富良野の深山峠にあり、道のりは遠かったけど。北海道へ来て初めてバイパスや有料道路も使ったりもしました。
(そうして北海道の4日目が終了

翌日、富良野(北の国からの舞台)→札幌(時計台)を見て回って、余市町まで足をのばし...。

・・・で、北海道最後の日、台風の直撃をくらって、小樽から新潟行きのフェリーは5時間近く出航が遅れるなどの影響を受け大変な思いをした。外は、砂と小枝が飛び回っていて、それが車にカツンカツンと当たって...。もう最悪(泣)でした。

何とか小樽を出航し、北海道の地を後にした。その時の、走行距離は 苫小牧から小樽まで1610.9kmでした。

こうして、北海道のドライブは終わっていったわけですが、おおよそ1週間を掛けて、道南以外の北海道を回って、新潟から某所の自宅までの帰りの距離を足すと、総走行距離は2851.0kmに達していました。スゴい距離を走行してきたものだと...。

それにしても、レガシィ3.0Rの“グランド・ツーリング・スペシャリティ”という言葉にふさわしい安定した走りのお陰で、とても楽しいドライブが出来たと思っています。

フッと思い出しました。

遠くへ、美しく、・・・500 miles a days ...

と言うフレーズを。

あぁ、また、レガシィ(BPEA5PU)を駆って、北海道、行きたいです。

以上

【トラックバック先】
【第1回】あなたのレガシィライフを自慢してください(“スバル レガシィ オフィシャルブログ”様)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。