So-net無料ブログ作成
検索選択

陰日向に咲く [本]

最近、ドラマ映画で俳優としても活躍してる

劇団ひとり

というピン芸人がいる。芸人としての顔は見たことはない。けれど、ドラマなどに出ているから知っていました。

そんな彼の初の著作で処女小説である

陰日向に咲く

は、そこそこ巷で人気があるようで売れ行きがいいみたい。

まあ、今は、発売から5カ月が経ったからバカ売れってこともないだろうけど、・・・で、ずっと気になってた本だったので、ついに買ってしまった...(^^;;

そして、昨日の朝の通勤時間から読み始めてから、2日間(5時間弱)で読み終わりました。

最初、この本は 短編集 なのかなって思っていたんだけど、

- 道草
- 拝啓、僕のアイドル
- ピンボケな私
- Over run
- 鳴き砂を歩く犬

と順番に読んでいくにつれ、

「あ、あれ、これはさっきの話に出てきた人じゃ...」

という感じで、話そのものは独立した話なんだけど、どこかでつながってるみたいな...。

全体を通して、とても読みやすい小説で、小生的には『ピンボケな私』が一番良かったと思いました。

今更ながら、この本、普段、あまり活字の本を読まない方にもオススメかもしれません。

とにかく、すごく読みやすいですから。

以上


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。