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東京ゲンジ物語 [本]

先日、陰日向に咲く(著.劇団ひとり)と一緒に購入したのが、

東京ゲンジ物語
(著.天樹 征丸 氏)

という本です。

著者である 天樹征丸 氏 については、ほとんど知りませんでしたが、どうやら

金田一少年の事件簿

を代表作とした漫画原作者だそうです。

他にも、違うペンネームで、多数のヒット作を発表していることには、ちょっとビックリしました。その中には、小生の知るマンガ(というよりは、アニメのほうだけど)があり、

「へぇ、そ、そうなんだぁ」

ってな感じ。

なお、そういことだけが、この本を購入したきっかけではないです。カバーの絵や挿し絵、帯に書かれた簡単な内容などをもとにして...。

さて、その内容はですが、

主人公である女性(少女)の、ある時期の記憶を辿るかのように、身近な人達が様々な事件に巻き込まれ命を落とすものが出てくる。そして、人間離れ(ちょっと言い過ぎか)した青年と出会い、次第に曖昧だった記憶を思い出していき...。

という感じの推理小説的な物語で、お話の展開が気になって、あっという間に読み終わってしまいました。

さすが、金田一少年の事件簿の原作者ですねぇ。

小生、その漫画も好きですが、漫画じゃない、こういう活字で読んでも、物語の中に引き込まれる感じが良かったです。

以上


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