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SUPER GT 2006 in SUGO [モータースポーツ]

全日本GT選手権を前身としている日本のカーレースであるSUPER GT 2006も、今年は既に第4戦まで終わっている。

そして、その第5戦の決勝が7月23日に、宮城県のスポーツランドSUGOで行われました。

さらに、今回から2006年のレギュレーションにあわせて、満を持してトランスアクスル方式シンメトリアルAWDを搭載したGTカー(クスコ・スバル・ADVAN・インプレッサ)が参戦するとあって、はるばる宮城はSUGOまで応援に行ってきました。

どうやら、クスコ・スバル・ADVAN・インプレッサは前評判が良いのか注目度が高いようで、レース前にはクスコのパドック前には数人のカメラマンが待ち構えてたりしてました。

ただ、朝のフリー走行から見てたけど、やはりホームストレートの最後の伸びが足りなさそうなことや、コーナー曲がった後の立ち上がりがもたついてる感じがしてなりませんでした。

昨年の秋に観戦した富士スピードウェイでも同じことを感じていました。

さて、決勝は...。

SUGOのレースクイーンが、SUPER GTのフラッグを掲げ、いよいよ決勝の始まりです。そして、クスコ・スバル・ADVAN・インプレッサ もスターティンググリッドへ...。

金網越しに撮影したので、スゴく見づらい写真ですが...(苦笑)

そして、決勝の結果は...。

スタート直後(SUPER GTはローリングスタート方式)、2台ほど交わして上位へステップアップしたのだけど、その次の周回から ずるずるずる と後続車に抜かれていき...。

やはり、ホームストレートから第1コーナーへ侵入する際に、後続車に抜かれてしまうことが多かったです。なんか、明らかに、MAXスピードで負けている気がしました。一番トップのギア比が低すぎるのでしょうか。

あと、どうにも登り坂で失速している気がしてならず、素人ながらにポンピングブレーキならぬポンピングアクセルで如何に回転数を下げずにコーナーを回って登り坂を速く駆け抜けるか、なんてことを考えてました。

とにかく、SUGOのコースはアップダウンが激しく、エンジンパワー(トルク?)とギア比の調整が重要だと痛感してました>素人の勝手な推測

・・・で、40周の周回を越えたところで、ドライバー交代やタイヤ交換(フロントしかしてなかったなぁ)、燃料補給などを済まして(かなり時間がかかった)、ピットを後にして...。

しかし、その数周後に、再びピットインして、そのままパドック(ガレージ)の中に入っていってしまい、そして、そのままリタイヤしてしまった クスコ・スバル・ADVAN・インプレッサ でした。

何が原因でリタイヤしたのかわからなかったけど、おそらく新方式の駆動系のトラブルじゃないかと考えられました(が、これは正式な発表を待ちたいと思う)。・・・ということで、かなり期待のあった クスコ・スバル・ADVAN・インプレッサ ですが、残念な結果となってしまい、とても悲しかったです。

さて、次回は、鈴鹿1000km(耐久レースと言って過言ではない?)です。次回までに、もっと信頼度を上げてきて欲しいと、切に願う次第であります。

以上


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