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SUPER GT 2006 in もてぎ [モータースポーツ]

7月のSUGO(第5戦)に続き、8月の鈴鹿1000km(第6戦)を終え、2006年のSUPER GTシリーズも後半戦へ突入しました。

そして、その第7戦の決勝が、今日9月10日、栃木県にある

ツインリンクもてぎ

で行われたので、満を持して第5戦のSUGOから参戦した クスコスバルADVANインプレッサ の応援へ行ってまいりました。
まぁ、前回の鈴鹿1000kmへは出場しなかったようですが...。

今回から、これまでドライバーだった 谷川選手 に代わって 菊地選手 が、小林選手 というコンビになっててビックリでした。

さて。

予選結果は、スーパーラップまで残れたみたいで最終予選順位は

6位(GT300クラス)

で、まずまずのものだと思いました。

さぁ!

いよいよ、14時から決勝開始。GT500の車から順々にフォーメーションラップへ、そのあとにGT300の車がスターティンググリッドから発進していきました。

ローリングスタートなので、GTカーを先導していたオフィシャルカーがピットインし、1周してきた先頭の車がホームストレートコントロールラインを通過して戦いの火蓋が切られました。

クスコスバルADVANインプレッサも6位という位置からスタートし、第1~第4のコーナーを難なく通過して行きました。その先は見えなくなるので、ホームストレートに戻ってくるのを待つしかないわけで...。

そして無事にホームストレートを通過して行ったクスコスバルADVANインプレッサを見て安堵しました。

もてぎのコースはSUGOほどのアップダウンがないようでコーナーで大きく引き離されるということはなさそうだったけど、やはり直線では伸びが足りないように見えました。

まぁ、そんな感じで、たいがいストレート後のコーナー前に並ばれて抜かれていくシーンを何度かみる羽目に。とくに抜かれて欲しくなかったRX-7には...。

とまぁ、とりあえずトラブルもないようで周回を重ねていき、他のチームが続々とピットイン(必ず1回はドライバー交代とタイや交換はしなければならない)していく中、かなり周回数をひっぱり一時は暫定2位という位置までポジションアップしました。

そして暫定2位(だったと思う)のままピットインしたクスコスバルADVANインプレッサだったのですが、なにかトラブった(タイヤが外れなかったのだろうか)らしく、かなりタイムロスしてしまったのは間違いないようでした。

そのあとも順調な走りを見せてくれたものの、GT500、GT300の入り乱れで順位がわからなくなってしまいました(・・;)

・・・で、無事に63周を走りきり完走しました。あとでわかったことなのだけど、クスコスバルADVANインプレッサは

7位(GT300クラス)

という結果だったようです。今回もRX-7には負けてしまったものの、セリカやMR-Sを抑えての一桁台の順位に満足で、今日の完走は必ず次に、そして最終戦につながる何かを感じさせてくれました。

そうそう、デモンストレーション走行の時間に黄色のインプレッサ(RコンセプトというSTIによるチューニングカー)、なかなか良い走りをしてました。

以上


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