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SUPER GT 2006 最終戦 [モータースポーツ]

今日は2006年シーズンのSUPER GTの第9戦(最終戦・決勝)が

富士スピードウェイ
(静岡県小山町)

でありました。

朝早くに出発し現地に6時ぐらいに着いて、ピットウォーク券をゲットするべく長蛇の列に並びました。例年にない混み具合のようで券の発売が30分も繰り上げになり、一時は券の入手が危ぶまれたけど、なんとか無事にゲットしました。

その結果、間近で2006年モデルの クスコスバルADVANインプレッサ(以下、クスコ) を見ることが出来ました。


(いつも右側から撮るので、今回は逆から)

そして、クスコ のお姉さま(キャンギャルっていう?)です。

今年は昨年と違う方のよう...な気がします。

ホームストレートから、日産トヨタホンダの応援席を眺めてみました。

さて、レースの話に戻ります。

SUPER GTの決勝が行われる前には、たいがいワンメイクレースがあり、今日はヴィッツ(トヨタ)とインテグラ(ホンダ)、マーチ(日産)でした。

富士スピードウェイのホームストレートはめちゃ長いのでわかりづらいかもしれないけど、マーチが50台強もスターティンググリッドに並んでるのは圧巻であります。

そして。

メインのレースですが、細々と応援してるクスコは、前戦まで二戦連続でポイント獲得という結果による今回の最終戦では性能引き上げ処置がなくなったためなのか、トラブルによってなのか詳しいことはわからないけど、予選結果は

22位(GT300クラス)

というもので、今回は厳しいレースになりそうな感じがしました。

14時過ぎ、フォーメーションラップからローリングスタートで、まずGT500クラスの車からスタートラインを越え、少し遅れてGT300クラスの車たちもも全開のレースが始まりました。

一周して戻ってきたクスコは一台抜いてました。さすがに牛蒡抜きとはいかないようですね。その後、しばらくは膠着状態な感じで周回が続いた後、昨年の富士でのクスコとは違いコーナーでのオーバーテイクはもちろん1kmを超える長いホームストレートでのオーバーテイクが観れるなど、

おお!! 今年は何かが違う(゜o゜)

というレース展開になり、一時期(ピットイン)は7位までジャンプアップするなど破竹の追い上げをみせてくれました。・・・とはいえ、やはり上がいるものでFORD GTやRX-7のスピードにはかなわないようです。


(写真はフリー走行時のもの)

最後の最後まで気合いの入った走りをみせてくれたクスコでしたが、最終ラップでGT500クラスなどの車にラインを譲るなどしたためか、後続車に抜かれてしまったみたいで、決勝の最終結果は

11位

で、あと少しでポイント獲得出来るトップ圏内...というものでした。惜しかったです。


(お疲れ様でした)

今年は途中から、GTカーの中で唯一AWD(オールホイールドライブ)にして参戦してきてどうなるかと思ったけど、信頼性も向上し“安定した走り”が出来るようになった成果が出たのかもしれませんね。

そうなってくると気が早いもので、ますます来年への期待が膨らんでしまいますo(^o^)o

インプレッサじゃなくなってたりして(爆)

という冗談はさておき、今年最後のレースはいろんなところに見せ場があり楽しかったです。

以上

PS.おまけ

ル・マンで名を馳せたFORDのGT40の復刻版をベースにした DHG ADVAN FORD GT チームの車両です。


(レース前に綺麗にしてるようです)

前戦のオートポリスで優勝した プリヴェチューリッヒ・紫電 チームのお姉さまです。


(タイミング悪く横向いてしまった)

小生が勤めている会社と遠いどこかでつながってそうな ECLIPSE ADVANスープラ チームのお姉さまです。

最後に、クスコのお姉さまです。


(もう一枚のもの)


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