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はだの響53th [音楽]

やっぱり生の音楽(演奏)は良いものですね。演奏を聴きながらあれこれと考えることは考えるけど、仕事の事なんか完全(!?)に頭から消え去って良い気分転換になります。

と、冒頭から話が終わりそうな...感想で書きましたが、本日わりと近く(でもないか)で行われた秦野市民交響楽団の演奏会の鑑賞に行ってきました。

演目は、
・チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より抜粋
(詳細演目は省略)
・チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」ロ短調 作品74

で、どちらもメジャーな曲ですが、ちゃんと聴くのは今回が初めてでした。

「くるみ割り人形」はバレエの伴奏曲なので、どんな感じでバレエが踊られるのかなんてことを考えながら聴いてました。途中、「くるみ割り人形とねずみの王様の戦い」の鉄砲(と言っても本物じゃなくて、運動会の時とかに使われるスタート合図用のもの)の音にはビックリしました。さらに、そのその旋律はどことなくホルストの「惑星」の「火星」と似ている(イメージがです)ところがあり、聴いていて小生的には好きな曲でした。また、「花のワルツ」(だったかなぁ)はテレビCMで聴いたことあるなぁなんて思いながら聴いてました。

休憩を挟んだ後は、「悲愴」の演奏でした。第1楽章、第2楽章は交響曲にある共通な展開のメロディーで進んでいき、第3楽章で一番の盛り上がりを見せたかと思うと終盤には華やかには終わらず静かにフェードアウトしていく感じで第4楽章に...。そして、その第4楽章は普通の交響曲にはない流れの、静かなメロディーで始まり静かにフェードアウトして終わる、不思議な感じのものでした。交響曲というと、起承転結って感じがありますが、この「悲愴」は起承...?? どう言い表したらいいんでしょうか。

とまぁ、そんなこんなで同じ作曲家によるジャンルの異なる二つの曲が楽しめた日でした。

以上


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