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ウイルスバスター2009、導入しました。 [パソコン日誌]

今のパソコンを新調した時が2006年末で、その時にウイルス(セキュリティ)対策としてインストールしたのが ウイルスバスター2007(Ver.15.x) でした。それから早いもので2年が経とうとしています。その間、ウイルスバスターは 2008(Ver.16.x) がリリースされていたものの、どうも使い勝手が悪そうで...これまでずっと 2007 を使い続けて来ました。

・・・が、昨日、iTunesで音楽を聴きながら、USBメモリにデータをコピーしたいと思い、USBメモリをパソコンのUSBポートに挿したら...、音楽が ビビビ~~ とレコードの針が飛んだような感じで止まり、そしてWindowsが落ちリブートしちゃいました。その後も、2,3回、同じ現象が発生しました。なお、そのリブート後にウインドウに表示されたメッセージやウェブサイトを見ると、アンチウイルスソフトが駄目だみたいなことが書いてあるような無いような...。ひとまず、音楽を再生しない状態だと、Windowsが落ちるという現象が発生しないことだけは確認出来たので、その場はその方法でしのぎ、USBメモリにデータをコピーしました。

確かに、リブート後に表示されたメッセージに書いてあるように、我が輩のパソコンで使っているアンチウイルスソフトは2年も前のバージョンで古いから、それが影響したのだろうか...などと、今日はずっとそんなことを考えてました。(←おい、仕事はどうした? w) ・・・で、会社から帰宅してから、思い切ってアンチウイルスソフトを最新にすることにしました。

トレンドマイクロのウェブサイトから最新版ウイルスバスター(2009 Ver.17.x)をダウンロードしてインストールしてみました。や、やはり、使い勝手は 2008 と同じ様で好きじゃない感じでした。とくに、アップデート機能を有効にしてないとずっと警告表示が出ること。今は、鬱陶しいので仕方なく有効にしてはいるけど...。とりあえず、ウイルスバスター2009は正常にインストール出来たようなので、問題のiTunesの件を確認してみることにしました。

機能昨日と同じ様なシチュエーションにしてUSBメモリを挿してみました。その結果、Windowsが落ちるという現象は発生しませんでした。やはり、アンチウイルスソフトが古すぎたためにUSBメモリのドライバと“コンフリクト”を起こしていたのかなぁ、と我が輩なりに推測しました。その後、何度も確認したけど、問題ないことを確認しました。

ってことで、iTunesの問題は解決したとして、その後、なれないウイルスバスター2009のインターフェースに戸惑いながら、なんとか細かい設定を見直していたら、重大なことに気づいてしまいました。

なんてことでしょう。

今のウイルスバスターには、2007の時にあったような迷惑メール対策機能が無くなっていました。あ、正確には無くなっているのではなく、今のウイルスバスターにある迷惑メール対策機能は、Mozilla Thunderbirdは非対応...で、迷惑メールの判定すらしてくれないものになってしまいました。以前は、判定結果で件名に [MEIWAKU] と言う文字を追加してくれたので、Mozilla Thunderbirdのメッセージフィルタを使って自動的にごみ箱に捨てるようにしていたのですが、それが出来なくなってしまいました。

Mozilla Thunderbirdの迷惑メールフィルタだけでは、全ての迷惑メールに対処出来ず、ウイルスバスター2007の迷惑メール判定の機能は、とても重宝していました。まさか、最新版で機能が“退化”しているとは思いもしませんでした。めっちゃ悔しかったので、トレンドマイクロのウェブサイト(サポートページの問い合わせ)へ“要望”(意見?)しちゃいました。

まぁ、我が輩一人だけの意見では、改善なんかしてくれそうもなさそうだけど、言わずにはいられなかった、そんな感じです。

以上
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