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明石海峡大橋、歩いて渡る [旅行・ドライブ]

昨日のことですが、明石海峡大橋での海上ウォークというイベントに参加してきました。神戸の舞子側から歩いて淡路島へ渡るのですが、実際に歩くところは自動車が走行してる部分ではなく、その下にある点検用の通路でした。

さて、奈良から参加するメンバーと明石近くの立体駐車場で待ち合わせ、合流してから電車で 舞子 へ移動しました。JR舞子駅に着くと目の前には明石海峡(瀬戸内の海)と橋のアンカー部分(って言うんでしたっけ)で、その袂にイベントの受付会場である 橋の科学館 がありました。

akashi_bridge_a.jpg

まだ自分たちが参加する時刻まで時間があるため、橋や海を眺めながら、気持ちの良いお天道様の下でまた~りと過ごしてました。時間が来たので受付を済ますと橋の科学館内の展示コーナーを見学出来ました。・・・が、夜通しの運転(仮眠1時間程度)で睡魔に襲われ立ってることもツラく展示物を一通り足早に見て館外に出たところにある階段に腰掛けて休んでました。それからしばらくすると連れ(一緒に参加する先輩方?)が出てきた頃に、集合時刻に近付いたのでアンカー部の前に移動しました。

そして、いよいよスタートです。アンカー部の建物内にある階段を登り7階部分の点検用通路のフロアに出ると足がすくみはじめました。で、いざ通路に足を踏み出した瞬間、恐怖はピークに...(爆)。実は高所恐怖症だったりするわけでして、とくに足下が丸見えな状態はつらいもので、最初の一歩を踏み出すのに大変な勇気を振り絞ったわけで...。

akashi_bridge_b.jpg

その後も一緒に参加した連れにああだこうだと言われても恐怖から言葉数も減り真っ直ぐ前を見てひたすら歩くだけでした。1kmほどを歩き、やっと橋の足の部分(正式にはなんて言うんでしょうか。わからないから、ここでは橋の足とします)に着きました。そこで、しばしの休憩を取りました。

akashi_bridge_d.jpg

その後、おおよそ2kmを歩き神戸・明石側からみて2つ目の橋の足に到着。それまでにだいぶ高所も慣れてきましたが、それでもまだまだ周りや下を見る余裕はありませんでした。

さて、2回目の休憩を終え、残りの約1kmを歩き始めました。ここまて来ると通路が下ってる形になるわけで、どうしても足早になってしまいブレーキをかけながら歩きました。そうして歩くこと1時間ぐらいすると前方に淡路島の対岸、そして 道の駅あわじ がはっきりと見えてきました。

akashi_bridge_c.jpg

こうして約4kmの道のりを無事に歩き終えて主催者の方々から証明書をいただきました。淡路島の大地に降りたった時、やっと安堵することが出来ました。その後、しばらく 道の駅あわじ で また~り してから岩屋港へシャトルバスで移動してフェリーで明石港へ...。たかだか20分ぐらいの船旅でしたが、そのフェリーの中では出向と同時に爆睡モードでした。ちなみに今回乗船したフェリーは「たこフェリー」じゃなくて「イルカフェリー」だったのが残念でなりません。

そんなこんなで「明石海峡大橋会場ウォーク」イベントは幕を閉じたのでありました。なお、このイベントは毎年やってるらしいのですが、今年は橋が開通(??)して10周年という節目の開催だったみたいで、そんな節目の年に参加できて良かったです。

そういえば、10年前に明石に住んでた時には橋が完成してたから、もうそんなに経ったんですねぇ。・・・と感慨深げに思いました。

以上

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